2007年7月アーカイブ
わき腹に老廃液が溜まりやすい生活を普段からおこなっていないかどうか、チェックしてみましょう。
以下の内容に3つ以上当てはまれば老廃液が溜まりやすく、わき腹太りしやすい状態である可能性があります。
1:1分でも待たされるとイライラする(血管やリンパ管の流れが悪くなる)
2:2階に上がるのにもエレベーターを使う(筋力低下)
3:寝起きはいつも不機嫌だ(低血圧)
4:冷房がギンギンに効いた部屋が好き(冷え)
5:イスに座っている時間が長い(股関節圧迫)
3つ以上当てはまらなかったですか?逆をいえば、わき腹ダイエットしたかったら、この5項目に当てはまらないようにしていけばよいのです。
3番の低血圧に関してはどうしようもないですが、2~3階だったらエレベーターを極力つかわないようにする、冷房をつかう回数を減らす、デスクワークの合間に股関節のストレッチをする、といったことは誰にでもできることです。
もし腹筋運動をしてもわき腹ダイエットできない、という人がいたら、この運動は効果を発揮するでしょう。ただし、普通の腹筋(腹直筋)を鍛える運動を並行して行い、ジョギングなどの有酸素運動も並行して行うこと。
普段から、わき腹ダイエットのためにわき腹に老廃液のたまらない生活を心がけましょう。
わき腹ダイエットの代表的な方法である、リンパドレナージュの方法をご紹介します。
この方法は、わき腹の老廃液がスムーズに流れるようにすることでわき腹をすっきり見せる方法です。脂肪が落ちるわけではなく、あくまでわき腹がすっきり見えるようになる方法であることにご注意を。
ポイントは老廃液の終着点「左肩」からわき腹へと順番を守って行うことで、次の1~4を1セットとして、朝・昼・夜の1日3セット行うとよいそうです。
1:左肩の鎖骨に軽く手を当て、腕を前から後ろへゆっくり10回回します。 肩の痛い人は小さく肩を回すだけでOKだそうです。
2:へその下5cmの場所に両手を当てて上下に軽くゆらします。
おなかを意識しながらゆっくり10回呼吸しながら行います
3:脚の付け根の股関節に手の平を当てて、手のひら全体で円を描くようにやさしく10回なでます。 あくまでも揉むのではなく、やさしくなでるように行います
4:わき腹から脚の付け根の股関節の方向へやさしくなでおろします これを10回行います。
この方法を続けることで、脇腹のお肉に溜まった老廃液をスムーズに流し、わき腹がすっきりするでしょう。通常ダイエットの王道として行われている脂肪を燃焼させる有酸素運動と、食事のコントロールによるエネルギー摂取量を減らすことにより、さらに効果が増すので、これらと組み合わせて行ってみてください。
