2007年6月アーカイブ

 わき腹のくびれを取り戻す運動として、代表的なのが外腹斜筋を引き締める腹筋運動です。外腹斜筋は、普通に腹筋運動をしていてもなかなか鍛えづらく、何百回も腹筋ができるのにわき腹だけにぽこっと肉が付いている、という体型になりがちです。

 わき腹をダイエットするためには、この外腹斜筋を鍛えねばなりません。

 ちょっと画像がつくれないので(笑)

 外腹斜筋を鍛える運動を解説しているページにリンク張ります。
夏までに、鍛えろ腹筋!

 一番下の写真の運動です。ポイントは、脇腹の部分の筋肉の収縮を意識して、ゆっくりと時間をかけて行うこと。わき腹の筋肉の収縮を意識する、というのが難しいですが、わき腹をだれかに触ってもらいながらやると意識しやすくなるでしょう。

 もし腹筋運動をしてもわき腹ダイエットできない、という人がいたら、この運動は効果を発揮するでしょう。ただし、普通の腹筋(腹直筋)を鍛える運動を並行して行い、ジョギングなどの有酸素運動も並行して行うこと。

 そうしないと、筋肉のバランスが悪くなるので腰を痛めやすいですし、脂肪自体は減らないのですっきりとしたわき腹はできにくいです。

 夏までにすっきりわき腹を手に入れるために、わき腹ダイエットでがんば!


 

 わき腹ダイエットをしたい人は、股関節を柔軟にすることが大切です。

 わき腹に余分なたるみがつきやすい原因の一つとして、脂肪細胞など体中の細胞から排出される余分な老廃液がたまってしまうことがあります。

 通常老廃液は、全身に張り巡らされたリンパ管に回収されリンパ液となるのですが、股関節が硬い人は、わき腹の脂肪が肥大化しやすいということが言われています。

 なぜなら、わき腹から回収された老廃液にとって最大の難関となるのが股関節であるからです。股関節付近のリンパ管はヘアピンカーブのようにカーブしていますので、老廃液がスムーズに通りにくい箇所です。

 老廃液が流れるリンパ管にはポンプ機能がないため、周りの筋肉の力によって老廃液は流れるのですが、股関節の筋肉の硬い人は、筋肉によるポンプ機能がうまく働かず、そのままわき腹にどんどん溜まってしまいます。

 その結果、回収されないままの老廃液が脂肪細胞の中に溜まり、わき腹のだぶつきになるわけです。

 それに対して、股関節の筋肉が柔らかくしなやかな人は、老廃液がスムーズに流れるためにウエストがすっきりしています。

 わき腹のお肉を取り除きたいなら、股関節のストレッチングは欠かさないようにしましょう。


 

わき腹はダイエットしていてもなかなか引き締まりにところです。
そのくせ、太るときには一番肉がつきやすいところですよね。

女性にとっては、くびれたウエストが憧れなのに・・・・・
男性にとっても、たるんでいると一番みっともないところなのに・・・・

なぜわき腹にはこんなにも肉がつきやすいのでしょうか?

わき腹を引き締めるためには、わき腹ダイエットのための正しいダイエット知識が必要です。

このブログでは、わき腹の集中ダイエット法に関しての記事を掲載しています。
わき腹を夏までに集中的にダイエットしたい人は、このブログをぜひ参考にしてください。


ちょっと情報公開!

 わき腹のダイエットのためのキーワードは、「腹斜筋」と「老廃物」です。この二つを何とかするエクササイズやマッサージを行うことで、特にわき腹に効果の高いダイエットができるわけですね。

 ただし、ダイエットの王道である、「摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やす」
(食事制限、有酸素運動、筋力トレーニングによる基礎代謝の向上)ということももちろん必要ですし、このブログの情報はダイエットをしているのに、わき腹の肉だけなかなか落ちない、という方のための情報であるとご理解ください。


 

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